史上初!なにわ男子、京セラドーム6DAYS連続公演の大成功!“夢の先”へ進む眩いパフォーマンス
なにわ男子が、地元・京セラドーム大阪で史上初となる6日間連続公演を完走しました!昨年11月にデビュー5周年イヤーに突入した彼らは、グループ初の単独ドーム公演を東京ドームと京セラドーム大阪の2会場で開催。京セラドームでは、全8公演で約38万人を動員するメモリアルな公演となりました。今回は、2月4日に行われた京セラドームファイナル公演の様子をレポートします。
メンバーの熱い想いが溢れる会見
公演に先駆けて行われた記者会見では、西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也の7人が、それぞれの言葉で想いを語りました。ドームのステージに立てた喜びと感謝、そして5周年イヤーへの期待感に満ち溢れた会見は、メンバーの力強いビジョンが次々と明かされる内容となりました。
藤原はオーディションを受けた京セラドームでの原点を振り返り「感無量」、長尾は2大ドームを“夢の通過点”と位置づけました。道枝は記録更新を重ねる京セラ公演での実感を語り、西畑はSUPEREIGHT・大倉忠義からかけられた「いつか自分たちの力で京セラドームに帰ってこい」という言葉を回想。高橋は「ここまでやってきたことは間違ってなかった」と力強く言い切りました。
特に印象的だったのは、大西の「自分たちのファンの皆さんだけで埋め尽くされた空間が本当に幸せで、この景色を見るために生まれてきたんじゃないかと思えた」という言葉と、大橋の「アイドルをやっていてよかった」という言葉。会見の最後には、メンバーによる無茶振りで、大橋が全身を使って「人!」と表現し、会場を沸かせました。
ファイナル公演は全38曲、3時間半に及ぶ大興奮のステージ
ファイナル公演では、Wアンコールを含め全38曲を披露。3時間半に及ぶパフォーマンスでは、なにわ男子の今とこれからが詰まった、まさに圧巻のステージとなりました。
ライブは、入所当時から現在までの成長がわかる映像の後、赤×ゴールドのスパンコールが煌めく衣装に王冠をかぶった7人が登場し、関西ジュニア時代からの人気曲「ダイヤモンドスマイル」の“幻の2コーラス目”を加えたニューバージョンでスタート。続く「OvertheHorizon!」では、ムービングステージでドーム中央を縦断し、ファン一人ひとりにパフォーマンスを届けようとする姿を見せました。
サプライズ連発!藤原丈一郎への愛が溢れる演出
中盤戦では、“ちゅきちゅきシリーズ”の最終章「ちゅきちゅきハネムーン」や、先輩から受け継がれてきた「勇気100%」、「関西アイランド」など、懐かしの楽曲も披露。関西ジュニアとの共演は、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
また、2月8日に30歳の誕生日を迎える藤原へのサプライズも盛りだくさん。オリックス・バファローズからブルくん&ベルちゃんが登場し、チームグッズのプレゼントや宮城大弥投手・安達了一コーチからの祝福コメント、SUPEREIGHT・横山裕からのメッセージ、そしてメンバーからのメッセージが届き、藤原は感動の涙を流しました。
未来への希望を胸に、新たな航海へ
ラストスパートでは、デビュー曲「初心LOVE(うぶらぶ)」や「サチアレ」、「Alpha」などのヒット曲をメドレーで披露。本編ラストは「TimeView~果てなく続く道~」で締めくくり、Wアンコールまで駆け抜けたなにわ男子。
西畑の「アイドルって最高ですね」という言葉と、道枝が具体的に「ここから3大ドーム、4大ドーム、5大ドームへ。そしてその先にはスタジアムが待っていると思います」と夢を語った姿は、未来への希望を胸に、新たな航海へ出発するなにわ男子の姿を象徴していました。
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