ディープモンスター、海外重賞初制覇!8歳馬がカタールで強豪を撃破
現地時間14日、カタールのアルライヤン競馬場で行われたアミールトロフィー(G2・芝2400m)で、日本代表のディープモンスター(牡8、栗東・池江泰寿厩舎)が見事優勝しました!
レースの展開
道中は3番手でじっくりと力を溜め、直線では先頭に抜け出したゴリアット(セ6、仏・F.グラファール厩舎)を鮮やかに差し切っての勝利。2分26秒43というタイムで、G1勝ち実績のある強豪たちを相手に堂々としたパフォーマンスを見せました。
好成績を振り返る
ディープモンスターは、2023年秋の京都大賞典で重賞初制覇を飾り、今回のレースは明け8歳での初戦、そして海外挑戦という大きなチャレンジでした。その期待に応えるように、実力を発揮し、見事な勝利を掴み取りました。
その他の結果
3着にはジアヴェロット(牡7、英・M.ボッティ厩舎)が入りました。また、日本からはサトノグランツ(牡6、栗東・友道康夫厩舎)も出走しましたが、4着に終わりました。ビザンチンドリーム(牡5、栗東・坂口智康厩舎)は残念ながら着外となりました。
今後の活躍に期待
ディープモンスターの今回の勝利は、日本の競馬界に大きな喜びをもたらしました。今後のさらなる活躍に期待が高まります!
レースの詳細については、
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