渋谷の夜空を3030機のドローンが彩る!バレンタインデーに国内最大級のドローンショー開催
2月14日、東京・渋谷の夜空が3030機のドローンによって華やかに彩られました。国内最大規模となるドローンショーは、バレンタインデーを記念し、テクノロジーとアートが融合した幻想的な空間を創り出しました。
心温まるアートが夜空に現出
LEDライトを搭載したドローン群は、高度約200メートル付近を約15分間にわたり飛行。「忠犬ハチ公」をモチーフにした未来のデジタルドッグ「デジハチ」や、バレンタインデーを象徴するハートなど、約20種類のユニークなアートを夜空に描き出しました。道行く人々はスマートフォンでその様子を撮影し、歓声を上げていました。
記録を塗り替える技術力
このドローンショーは、テクノロジー、アート、最新カルチャーを体験できるイベント「DIGSHIBUYA(ディグシブヤ)2026」の一環として開催されました。昨年は2200機で日本記録を樹立しましたが、その後大阪・関西万博のドローンショーに記録を塗り替えられました。しかし、今回のショーで再び国内最大数を更新し、その技術力を証明しました。
渋谷の新たな風物詩へ
渋谷区の長谷部健区長は、「多くの人に渋谷から色んな可能性を感じてもらい、街の定番になってほしい」と期待を寄せました。ショーの主催者の一角であるデジタルガレージの林郁社長は、「神宮の花火大会が夏の風物詩とすると、このドローンショーはテクノロジーを集めた冬の風物詩になれば」と、今後の展望を語りました。
このドローンショーは、渋谷の夜を彩る新たなエンターテイメントとして、多くの人々に感動と興奮を与えました。今後も、テクノロジーを活用した様々なイベントが開催されることが期待されます。
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