サトノボヤージュ、サウジダービー3着!戸崎騎手「スタミナ勝負で苦戦」
現地時間2月14日、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されたG3サウジダービー(ダート1600m)で、サトノボヤージュ(牡、田中博師)が3着に敗れました。日本勢最先着の健闘でしたが、惜しくも勝利には届きませんでした。
レース回顧:好位置から伸びきれず
サトノボヤージュは、好スタートから2番手につけ、直線では先頭に躍り出る場面もありました。しかし、そこから伸びを欠き、後続に差し返されて3着となりました。国内ダート戦では3戦3勝と実績のあるサトノボヤージュにとって、厳しいレース内容となりました。
戸崎騎手のコメント:スタミナ不足が課題か
レース後、戸崎圭太騎手は「馬の雰囲気は良かったです。いいスタートが決まってイメージ通りの競馬ができました。最後は逃げ馬をかわしたけど、差し返されました。距離がダメなわけではないけど、力のいる馬場でよりスタミナがある方がいいのかなという感じがありました」と振り返りました。今回のレース結果から、スタミナが勝負を分けるポイントだったことが伺えます。
今後の展望:さらなる成長に期待
サウジダービーの結果を受け、サトノボヤージュの今後のレース展開が注目されます。今回の経験を活かし、スタミナ強化を図ることで、さらなる活躍が期待されます。
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