サウジアラビア1351ターフスプリント、アメリカのリーフランナーが制覇!日本勢はパンジャタワーの5着
現地時間14日、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われたG2レース、1351ターフスプリント(芝1351m)で、アメリカのリーフランナーが見事優勝しました!
レース結果:激しい競り合いを制したリーフランナー
I.オルティスJr.騎手が手綱を取ったリーフランナーは、1分18秒238というタイムでフィニッシュラインを駆け抜けました。2着にはフランスのラザット、3着にはアイルランドのコマンチブレーブが続きました。
日本勢の戦い:パンジャタワーは惜しくも5着
日本からは、パンジャタワー(栗東・橋口慎介厩舎)が5着に入賞し、最高位となりました。フォーチュンタイム(栗東・吉岡辰弥厩舎)は6着、シンフォーエバー(栗東・森秀行厩舎)は13着という結果に終わりました。海外の強豪相手に、日本勢の奮闘が光りました。
今回のレースは、サウジアラビア競馬の国際化を象徴するイベントの一つ。今後も、世界各国のトップホースが集まる注目のレースとして、競馬ファンから期待されています。
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