アロヒアリイ、ネオムターフカップは7着!課題は「ゲート」-岩田望来騎手コメント
2月14日、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されたネオムターフカップ(G1、芝2100m)に、日本代表として出走したアロヒアリイ(牡4歳)は、7着に終わりました。優勝はオイシン・マーフィー騎手騎乗のロイヤルチャンピオン。
アロヒアリイのレース展開
昨夏にフランスG2を制覇し、凱旋門賞への挑戦も経験したアロヒアリイ。今回のネオムターフカップは、復帰戦として選ばれた一戦でした。岩田望来騎手とのコンビで、国際経験を活かした活躍が期待されましたが、結果的に7着となりました。
岩田望来騎手のコメント
レース後、岩田騎手は「ゲートの中が良くなくて、そこに尽きます」とコメント。ゲートでの課題が、今回のレース結果に大きく影響したことを示唆しました。また、「走れる状態にありましたし、芝もこなせそうな雰囲気がありました。ああいうゲートになると厳しいというのは先生も分かっていましたし、今後の課題のひとつになると思います」と、今後の成長に期待を込めました。
日本勢は3連勝ならず
ネオムターフカップで日本馬が勝利したのは、2022年のオーソリティ、昨年のシンエンペラーと2年連続。しかし、今回は3連勝とはなりませんでした。それでも、アロヒアリイはまだ4歳。今回の経験を活かし、国内外でさらなる活躍を期待しましょう。
アロヒアリイの今後の展望
今回のレースで課題となったゲートを克服することで、アロヒアリイのポテンシャルはまだまだ開花する可能性があります。ドゥラメンテ産駒らしいスタミナと、岩田騎手の国際経験を活かした戦略で、今後のレースでの活躍に注目が集まります。
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