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サウジダービー、地元アルハラムが制覇!サトノボヤージュは惜しくも3着

投稿日:2026年02月15日

2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されたサウジダービー(G3、ダート1600m)は、サウジアラビアのアルハラムが勝利を収めました。日本からは5頭が出走しましたが、最高成績は戸崎圭太騎手が騎乗したサトノボヤージュの3着でした。

レース結果と日本の挑戦

優勝したアルハラムは、R・フェレイラ騎手とのコンビで、1分38秒45というタイムでゴール。サトノボヤージュは直線入り口まで好位置をキープしましたが、最後の伸びを欠き、惜しくも届きませんでした。その他、トウカイマシェリ、ワンダーディーン、ケイアイアギト、ベストグリーンも出走しましたが、上位には食い込むことができませんでした。

戸崎圭太騎手、田中博康調教師のコメント

サトノボヤージュに騎乗した戸崎圭太騎手は、「馬の雰囲気は良かったし、いいスタートを切れて、イメージ通りのレースはできました。逃げている馬をマークして、早めに狙っていきましたけど、最後は差し返されていた。(距離?)ダメなわけではないけど、力のいる馬場で、よりスタミナのある方がいいのかなという感じは受けました。」とコメントしました。

田中博康調教師は、「前からダートが重いなと思っていましたが、かなりタフな馬場。それでも押し切れるかと思いましたが、最後は脚が上がってしまった。仕上がりなのか、距離なのか。1600メートルはギリギリこなせると思っていますが、短い方がいい印象。走行距離以上に(距離が長く)感じるのかなという馬場です。もともと、その予定でしたし、今後は帰国します。」と振り返りました。

その他の日本馬の状況と今後の展望

ワンダーディーンは4着、ケイアイアギトは5着でした。高柳大輔調教師はワンダーディーンについて「外を回った分の着差。思ったより反応できていたし、ドバイ(UAEダービー)に行く予定です。」とコメントし、ドバイダービーへの挑戦を示唆しました。トウカイマシェリは12着に沈みましたが、落馬のアクシデントの影響もあったと見られています。

今回のサウジダービーでは、日本馬は勝利を飾ることができませんでしたが、今後の国際レースでの活躍に期待がかかります。

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