沖縄・宮古島で未成年者4人組がSNS投稿で発覚!宿泊施設で飲酒し補導
沖縄県宮古島署は14日、市内の宿泊施設で未成年者を含む4人が飲酒していたとして、集団飲酒で4人を補導したと発表しました。補導されたのは、いずれも宮古島市に住むアルバイトの少年(16歳)と自称アルバイトの少年(19歳)、そして17歳と18歳の女子高校生2人です。
SNSの投稿がきっかけで発覚
署によると、4人は13日午後11時頃から約1時間、宿泊施設の一室で飲酒していたとみられています。今回の事件は、SNSに少年らが飲酒している様子を投稿したところ、それを目にした人物から署に通報があったことで発覚しました。SNSでの情報拡散が、未成年者の飲酒を摘発するきっかけとなったケースと言えるでしょう。
相次ぐ未成年者の集団飲酒
宮古島市内では、11日に民家敷地内の倉庫屋上で飲酒していた高校2年生の男子生徒(17歳)が転落し骨折する事故も発生しており、未成年者による集団飲酒が相次いでいることが問題視されています。今回の事件を含め、未成年者の飲酒は法律で禁止されており、健康被害や事故につながる危険性があるため、注意が必要です。
未成年者の飲酒に関する法的責任
未成年者の飲酒は、法律で固く禁じられています。未成年者が飲酒した場合、本人だけでなく、飲酒を勧めた者や提供した者も処罰の対象となる可能性があります。保護者や周囲の大人が、未成年者の飲酒を未然に防ぐための啓発活動や指導が求められています。
宮古島署は、今後も未成年者の飲酒防止に向けて、パトロールや啓発活動を強化していく方針です。
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