レアル・マドリード、リーグ戦8連勝!ヴィニシウス2発でソシエダ撃破、暫定首位に浮上!
レアル・マドリードが、ラ・リーガ第24節で久保建英所属のレアル・ソシエダを4-1で下し、リーグ戦8連勝を達成しました。この勝利で、レアル・マドリードは暫定で首位に浮上し、逆転優勝に向けて大きく前進しています。
試合の展開
試合は開始早々の4分、レアル・マドリードがゴンサロ・ガルシアのゴールで先制。しかし、ソシエダも21分にミケル・オヤルサバルのPKで同点に追いつきます。それでもレアル・マドリードは25分にヴィニシウス・ジュニオールのPKで再びリードを奪うと、31分にはフェデリコ・バルベルデが強烈な一撃を叩き込み、2点差を広げました。
ヴィニシウスの活躍
後半開始直後の46分、ヴィニシウスは相手DFをドリブルで抜き去り、PKを獲得。これを自ら決めて、チーム4点目を奪いました。ヴィニシウスは、この試合で2ゴールを記録し、勝利の立役者となりました。
ソシエダの敗北
久保建英の所属するソシエダは、公式戦12試合ぶりの敗北を喫し、ペッレグリーノ・マタラッツォ新監督就任後初の黒星となりました。ソシエダは後半に攻勢を見せましたが、レアル・マドリードの堅守を崩すことができませんでした。
今後の展望
レアル・マドリードは、現在勝ち点60となり、首位のバルセロナ(勝ち点58)との差をわずか1ポイントに縮めています。16日に行われるバルセロナ対ジローナの試合結果次第では、順位が入れ替わる可能性があります。レアル・マドリードは、残りシーズンの激戦を制し、逆転優勝を成し遂げることができるでしょうか。
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