フォーエバーヤング、サウジカップ連覇!米メディアも絶賛「競馬界は永遠に語り継ぐ」
競馬界の新たな伝説が誕生した。14日(日本時間15日未明)にサウジアラビアのリヤドで行われたG1サウジカップ(ダート1800m)で、フォーエバーヤング(牡5、矢作厩舎)が圧倒的な強さで連覇を達成!
完勝のレース内容
米競馬メディア「デイリーレーシングフォーム」電子版は、フォーエバーヤングのレースぶりを「ナイソスはまったく追いつくことができませんでした」と表現。その完勝ぶりを絶賛しています。2着に敗れたナイソスのボブ・バファート師も、「このレースはケンタッキーダービーと一緒で勝てなければ、2着では面白くないんです」と悔しさを滲ませつつも、「でも、ナイソスがいい走りを見せてくれて良かったです。フォーエバーヤングは本当に素晴らしい馬です」と相手の強さを認めました。
厳しい馬場も問題なし!
当日のキングアブドゥルアジーズ競馬場のダートコースは非常に深く、時計がかかる馬場状態でした。記事では「勝ちタイムが遅く、時計のかかる馬場だった」と指摘されていますが、フォーエバーヤングは苦にすることなく、その能力を最大限に発揮しました。
日本馬の底力
記事はフォーエバーヤングについて、「優秀な3歳馬で、4歳でさらによくなり、5歳でその可能性を最大限に発揮しました。この馬は主要なレースのすべてを母国日本から何千マイルも離れた場所で戦っているのです」と、日本馬の海外挑戦の偉業を称賛しています。
永遠に語り継がれる伝説
そして、記事はこう締めくくっています。「競馬関係者はフォーエバーヤングについて、長きにわたって…、いや、永遠に(フォーエバー)語り続けるでしょう」。
坂井瑠星騎手とのコンビで新たな歴史を刻んだフォーエバーヤング。今後の活躍からも目が離せません!
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