『名探偵プリキュア!』新キャラの口癖「チョベリバ」が令和のトレンド入り!90年代ブーム再燃の可能性?
大人気アニメ『プリキュア』シリーズ最新作『名探偵プリキュア!』第3話で、新キャラクター・アゲセーヌの口癖「チョベリバ」が話題を呼んでいます。放送後、SNSX(旧Twitter)では「チョベリバ」がトレンド2位にランクインし、90年代に流行した言葉が令和の時代に再び注目を集めています。
新キャラ&豪華キャスト!怪盗団ファントムのメンバーとは?
今回の『名探偵プリキュア!』では、敵組織「怪盗団ファントム」の幹部メンバーが登場。ボス・ウソノワールを日野聡さん、ギャル怪盗・アゲセーヌを大橋彩香さんが演じています。
日野聡さんが演じるウソノワールは、世界をウソで覆うためにマコトジュエルを集める怪盗団のボス。華麗で劇的な盗みを美学とし、アジトはなんと劇場という、趣味の良さが光るキャラクターです。
一方、大橋彩香さんが演じるアゲセーヌは、流行り物が大好きなギャル怪盗。一番好きな花はハイビスカスで、口癖はなんと「チョベリバ」!
「チョベリバ」とは?90年代を席巻した伝説の言葉
「チョベリバ」とは、「超ベリー・バッド(verybad)」を略した言葉で、「最悪」「最低」といった非常に悪い状態を表します。1990年代半ばに女子高生の間で広まり、1996年にはドラマ『ロングバケーション』でも使用されたことで一躍有名になり、新語・流行語大賞トップテンにも選ばれました。
SNS反響!「再び流行語になるかも」の声
今回の『名探偵プリキュア!』で「チョベリバ」が使われたシーンに対し、ネット上では驚きの声が多数。「チョベリバがトレンド入りする2026年」「令和の時代でチョベリバが上位でトレンド入りしてしまうという偉業w」「プリキュアの影響で巡り巡ってチョベリバが再び流行語になるかもしれない」など、90年代を知らない世代からも興味を持たれるなど、その影響力を見せています。
1999年が舞台の『名探偵プリキュア!』。時代背景を反映した「チョベリバ」の発言が、今後の物語にどのような影響を与えるのか、注目が集まります。
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