大阪グルメの魅力再発見!食通が語る「面白さ」と進化する“世界の台所”
大阪・関西万博閉幕後も、国内外の観光客を惹きつける「食い倒れの街」大阪。ソウルフードの粉もんはもちろん、中華、カレー、深夜めしまで、バラエティ豊かなグルメが進化を続けています。今回は、グルメ活動家のミトミえもんさん、飲食店への食材卸売業勤務の遠藤翔さんに、大阪の最新グルメシーンを徹底ナビゲート!
大阪グルメは“遊び心”が違う!
ミトミえもんさんは、大阪グルメをひと言で表すなら「面白さ」だと語ります。食べるという行為が、まるで“遊び”のように感じられるのが大阪の魅力。フードロスやサステナブルといったテーマも、大阪にかかれば軽やかに、そしてくすっと笑える仕掛けとともに提供されます。
粉もんの多様性に驚き!
お好み焼き、たこ焼き、ねぎ焼き…大阪の粉もん文化は、まさに多様性の宝庫。「粉」というシンプルな素材が、店ごとに、店主の個性に合わせ、全く異なる姿で食卓に現れます。二杯酢で食べるたこ焼きや、トッピングが無限に増殖するお好み焼きなど、他では味わえないユニークなスタイルも魅力です。
“天下の台所”を支えるのは「面白いかどうか」という基準
大阪は昔から“天下の台所”と呼ばれてきました。その根底にあるのは、効率や格式ではなく、「面白いかどうか」というシンプルな基準。おいしさはもちろんのこと、ちょっと笑えて、誰かに話したくなるような“物語”を運んでくるのが、大阪の料理です。この街が常に新しいグルメトレンドを生み出し続ける理由がここにあります。
写真:目玉焼きが食欲をそそるボリューム満点な『大阪焼あじくらやスペシャル』ほか、大阪の絶品グルメを多数掲載しています。
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