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「ラストウォー:サバイバル」が快挙!FGO・モンストを抜き、2024年下半期モバイルゲーム収益ランキング1位を獲得

投稿日:2026年02月15日

2024年下半期の日本国内モバイルゲーム市場で、海外タイトル『ラストウォー:サバイバル』(FUNFLY)が驚きの1位を獲得しました。調査会社SensorTowerの報告によると、過去3年間は国内パブリッシャーのタイトルがトップを独占していただけに、今回の結果は大きな話題となっています。

国内ゲームの底力!トップ10の7タイトルを国内企業が占める

ランキング上位10タイトル中、7つを日本のパブリッシャーが占めるという結果からも、国内ゲーム企業の圧倒的な強さが伺えます。特に、長年愛されている『Fate/GrandOrder』(Aniplex)や『モンスターストライク』(MIXI)は、それぞれ10年、12年以上のロングランを続けており、その人気は衰えを知りません。

新作「ジージェネ」がランクイン!バンナムがパブリッシャー別収益1位に

新作タイトルでは、『SDガンダムジージェネレーションエターナル』(BandaiNamcoEntertainment)が6位にランクイン。2024年下半期に1億ドル(約150億円~)以上の収益を上げ、アジア市場でも人気を集めています。この『ジージェネ』の活躍もあり、パブリッシャー別収益ランキングではバンダイナムコエンターテインメントが首位となりました。

ソニーも躍進!「FGO」10周年効果で順位を大幅アップ

また、2024年に10周年を迎えた『Fate/GrandOrder』の効果もあり、ソニーの順位も大きく上昇。国内ゲーム市場における存在感を高めています。

ランキング上位10タイトル

  • 1位:ラストウォー:サバイバルブロックブラスト(FirstFunHungryStudio)
  • 2位:Fate/GrandOrder(Aniplex)
  • 3位:モンスターストライク(MIXI)
  • 4位:PokémonTCGPocket(ThePokémonCompany)
  • 5位:ホワイトアウト・サバイバル(CenturyGames)
  • 6位:SDガンダムジージェネレーションエターナル(BandaiNamcoEntertainment)
  • 7位:eFootball(KONAMI)
  • 8位:ウマ娘プリティーダービー(Cygames)
  • 9位:崩壊:スターレイル(miHoYo)
  • 10位:プロ野球スピリッツA(KONAMI)

今回のランキング結果は、日本のモバイルゲーム市場の多様性と競争の激しさを改めて示しています。今後、海外タイトルがどこまでシェアを拡大していくのか、そして国内企業がどのような戦略で巻き返すのか、注目が集まります。

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