篠原千絵先生の代表作『天は赤い河のほとり』2026年夏アニメ化決定!篠原先生描き下ろしイラスト&コメントも
1995年から2002年にかけて『少女コミック』(小学館)で連載され、累計発行部数2,000万部を突破した大人気歴史ファンタジー漫画『天は赤い河のほとり』が、2026年夏にテレビアニメ化されることが決定しました!
アニメ化決定!原作者・篠原千絵先生からの熱いコメント
篠原千絵先生は「連載終了から24年…こんなにも長い時を経て覚えてくださった方がいらして、アニメを作ってくださるとは‼︎」と喜びを爆発させています。先生の画業45周年を記念した今回の発表に、ファンも期待が高まりますね。
篠原先生のコメント全文は以下の通り。
『天は赤い河のほとり』のアニメ化、ありがとうございます‼︎大変嬉しいです‼︎連載終了から24年。こんなにも長い時を経て覚えてくださった方がいらして、アニメを作ってくださるとは‼︎そして、それを皆様方にお届けできるとは、なんというしあわせ。そしてそして、なんとしあわせな作品でしょう。連載当時からのファンの方々には懐かしく、そうしてさらに鮮やかに思い出していただけるように……。原作を知らないアニメファンの方々には、新たに楽しんでいただけますように心から願っています。何よりもわたし自身がとても楽しみにしております。放送が待ち遠しいです。
物語のあらすじ:タイムスリップ先で運命を切り開く少女
現代日本で平凡な生活を送っていた主人公・夕梨は、ある日突然紀元前14世紀のヒッタイト帝国にタイムスリップ!混乱する中、帝国の皇位継承候補である皇子・カイルと出会い、側室として彼に仕えることになります。
しかし、夕梨はそこでただの側室に留まることなく、民衆の心を掴み、戦いの女神イシュタルとして名を馳せていくことに。現代への帰還のタイムリミットが迫る中、皇妃の陰謀や周辺国との対立、そしてカイルへの恋心に揺れ動く夕梨。彼女が選ぶ道とは一体…?
アニメ制作陣:実力派スタッフがタッグ!
アニメ版の監督は小林浩輔氏、アニメーション制作はタツノコプロが担当。クオリティの高いアニメーションに期待が高まります!
公開されたティザービジュアル
公開されたティザービジュアルには、戦闘服を身にまとい、決意に満ちた表情で“赤い河”マラシャンティアを望む主人公・ユーリと、彼女の運命を大きく変える皇子・カイルの姿が描かれています。迫力満点のビジュアルは、アニメ本編への期待感をさらに高めます。
また、篠原千絵先生による描き下ろしイラストも公開。キャラクターイラストと共に先生のサインが添えられています。
今後の情報公開が待ち遠しいですね!
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