土田真翔騎手、79戦目で悲願の障害初勝利!アルカンサスとの感動的な一瞬
21歳の若手騎手、土田真翔さんが、小倉競馬4Rの障害未勝利戦でアルカンサスに騎乗し、自身初の障害レース勝利を飾りました。79戦目にしての初勝利は、多くの競馬ファンにとっても感動的な瞬間となりました。
レースの展開
土田騎手は、アルカンサスを中団で慎重に進め、2周目の向正面から徐々にポジションを上げていきました。最終障害手前では2番手まで浮上し、先頭を走るコスモアミマネラを残り50m地点で力強く追い抜き、見事1着でゴールしました。
土田騎手の喜びの声
レース後、土田騎手は「スタートを出てくれてペースが速い中でもついて行けていい位置を取れました。スタミナのある馬で飛越も上手。最終障害をクリアして伸びてくれ!と祈っていました。馬がそれに応えてくれて頑張ってくれました。これからも楽しみです」と、喜びを語りました。その言葉からは、アルカンサスとの信頼関係と、勝利への強い思いが伝わってきます。
アルカンサスと土田調教師へのメモリアルV
アルカンサスにとっては、2022年12月の障害初挑戦から3年2か月、36戦目にしての初勝利となりました。また、今春で定年を迎える土田調教師にとっても、引退直前での勝利は、忘れられないメモリアルVとなりました。師弟の絆が勝利を彩った、感動的なレースでした。
今後の土田騎手とアルカンサスの活躍に、ますます期待が高まります。
コメント一覧
土田真翔騎手アルカンサス号で勝利おめでとう、本当に良かった。
これで来週からの競馬に対してリラックスして臨めるのじゃないかな。
デビューからずっと応援し気に掛けていたが、毎週金曜にJRAのHPで騎乗馬を確認していたけど乗り馬がない週もよくあって私は常に心配していたよ。
ピンポイントドロー号で勝ち損ねてから今日まで長かったね… でもよく耐えて頑張ったと思います。
私もうれしいです。