巨人の泉口友汰、2026年対外試合チーム初安打!開幕二塁争いにアピール
プロ野球巨人の泉口友汰内野手が、15日の練習試合・広島戦で2026年対外試合チーム初の安打を放ちました。若手中心のスタメンの中で、レギュラーとしての貫禄を見せつけました。
初回1死一塁で右前安打!
試合は0-0の初回、1死一塁の場面で泉口選手は、広島の岡本投手の146キロストレートを捉え、一、二塁間を破る右前安打を放ちました。開幕での二塁ポジション争いを有利に進める一打となりました。
昨季は3割1厘!好調を維持
昨シーズンは遊撃のレギュラーとして活躍し、打率3割1厘を記録した泉口選手。11日の紅白戦でも初打席初安打をマークしており、今季も好調を維持しています。「1球目から自分のタイミングで振りにいくことを意識してやっています」と、積極的な打撃姿勢をアピールしています。
開幕二塁争いは激化
開幕二塁のポジションをめぐっては、泉口選手を含め、複数の選手がアピール合戦を繰り広げています。泉口選手は、練習試合での好成績を武器に、開幕スタメン入りを目指します。今後の活躍から目が離せません。
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