京都記念はサフィラが本命!充実ぶり抜群でG2制覇へ
2月11日に行われる京都記念(G2)で、サフィラが優勝候補として注目を集めています。エリザベス女王杯は7着に終わりましたが、血統背景や近況の調子から、巻き返しが期待できる一本です。
サフィラの強みと血統背景
サフィラは、名馬ハーツクライの産駒。きょうだいにサリオス、サラキアという実力馬を輩出しており、その血統はハイレベルです。デビュー当初は細身でしたが、成長とともに体重が増加し、陣営からは「プラス10キロで出走できそう」とのコメントが出ています。これは、サフィラの成長と充実ぶりを物語っています。
万全の状態で京都記念へ
1月22日に外厩・ノーザンファームしがらきから帰厩後、坂路、Wコースで計5本の時計を記録。放牧で心身ともにリフレッシュし、活気ある走りを見せています。前走では、初めての2200メートルをしっかりと走りきり、騎手の西村淳也さんも「距離は大丈夫でした。また頑張ってくれる」と評価しています。西村淳也騎手の連続騎乗も、好材料と言えるでしょう。
データから見るサフィラの可能性
外伸び馬場の中、内から脚を伸ばして好走するなど、コース適性も高いと見られます。今回の京都記念で、その能力を存分に発揮し、G2制覇を飾る可能性は大いにあります。競馬ファンはぜひ、サフィラの走りから目を離さないでください。
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