衝撃!ウェットシーズン、バレンタインSで逃げ切りオープン初勝利!
2月15日、東京競馬場で開催されたバレンタインステークス(4歳以上オープン、ハンデ、ダート1400メートル)で、2番人気のウェットシーズンが、鮮やかな逃げ切り劇を演じました!
好発進から後続を圧倒!
三浦皇成騎手とのコンビで挑んだウェットシーズンは、スタートと同時に好発進。積極的にハナを奪うと、その後もペースをコントロールしながら、後続をグングン引き離していきました。1分23秒0というタイムで、見事オープン戦初勝利を飾りました。
武蔵野Sからの巻き返し!
ウェットシーズンは、直前の武蔵野S(GⅢ)では12着と結果を残せませんでしたが、今回のバレンタインSでは、その鬱憤を晴らすかのような圧巻のパフォーマンスを見せました。梅雨時を意味する馬名とは裏腹に、この日は晴れやかな勝利を飾りました。
激しい追い込み!2着争いも白熱
2着には、1番人気のドンインザムードが、中団から鋭く脚を伸ばして追い込みましたが、半馬身差で届かず。3着には、11番人気のヴィヴァンが、昇級初戦で健闘し、1馬身半差で食い込みました。
ウェットシーズンの血統と今後の展望
ウェットシーズンは、父がMendelssohn、母がSeasonMaker、母の父がPioneeroftheNileという血統。ゴドルフィンが所有する黒鹿毛の牡馬で、今回の勝利で通算成績は11戦5勝となりました。今回の勝利をきっかけに、さらなる飛躍が期待されます。
競馬ファンにとって、ウェットシーズンの今後の活躍から目が離せませんね!
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