リアライズシリウス、共同通信杯で圧勝!春のクラシックへ好発進
2月25日、東京競馬場で開催された3歳馬限定のG3「共同通信杯」で、2番人気のリアライズシリウス(牡・手塚久調教師)が素晴らしい走りを見せ、優勝を果たしました!
レースの展開
リアライズシリウスは、好スタートから2番手で先行。直線に入ると、力強く抜け出し、後続の追い込みを見事にしのぎ、1着でゴールインしました。4番人気のベレシートが追い上げてきましたが、リアライズシリウスの踏ん張りが光り、その差を保ちました。
リアライズシリウスの強さ
今回の勝利で、リアライズシリウスは春のクラシック戦線での活躍を予感させます。父はポエティックフレアで、血統背景も期待できる一本。今後の成長が楽しみな3歳馬です。
共同通信杯とは?
共同通信杯は、1967年に創設された「東京4歳S」を前身とする伝統あるレースです。83年に「共同通信杯4歳S」と改称され、2001年からは馬齢表記の変更に伴い「共同通信杯」となりました。東京芝1800メートルで行われ、春のクラシックに向けた重要な前哨戦として位置づけられています。
歴代優勝馬
過去には、83年のミスターシービーや94年のナリタブライアンといったクラシック3冠馬が優勝しており、未来のスターを見つける舞台としても注目されています。
副題「トキノミノル」
副題に付けられている「トキノミノル」は、1951年に皐月賞とダービーを制した10戦無敗の名馬です。しかし、ダービー優勝わずか17日後に破傷風で亡くなり、「幻の馬」と呼ばれています。その名を冠したレースは、常に栄光と悲劇の歴史を背負っています。
リアライズシリウスの今後の活躍に、ぜひご注目ください!
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