藤岡佑介騎手、引退前ラストランで重賞49勝!ジューンテイクが京都記念を制覇
2月15日、京都競馬場で伝統のG2レース京都記念が行われ、6番人気のジューンテイクが復活Vを飾りました。そして、この勝利は、2月28日に騎手を引退する藤岡佑介騎手にとって、JRA重賞49勝目となるメモリアルな一戦となりました。
ジューンテイク、苦難を乗り越えての勝利
ジューンテイクは、2024年の京都新聞杯で重賞初制覇を果たした実力馬。しかし、その後は左前浅屈腱炎などの故障に苦しみ、長期間の休養を余儀なくされました。それでも、前走の中日新聞杯で3着に入り、復調の兆しを見せていたジューンテイクは、得意の京都コースで再び輝きを取り戻しました。
藤岡佑介騎手、引退レースへ最高の形で弾み
藤岡佑介騎手は、26年度の調教師試験に合格し、2月いっぱいで騎手を引退することが決定しています。その引退レースを前に、重賞勝利という最高の形で弾みをつけました。レース後、藤岡騎手は「ジューンテイクを信じて、最後まで諦めずに騎乗することができました。本当に嬉しいです」と喜びを語りました。
レース結果
京都記念のレース結果は以下の通りです。
- 1着:ジューンテイク(藤岡佑介騎手)
- 2着:エリキング(川田将雅騎手)
- 3着:エコロディノス(池添謙一騎手)
勝ち時計は2分12秒7。ジューンテイクの力強い走りが見せ場となりました。藤岡佑介騎手の引退レースとなる3月2日のレースにも注目が集まります。
競馬ファンの皆様は、ぜひジューンテイクと藤岡佑介騎手の今後の活躍にご注目ください!
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