ジューンテイクが京都記念を制覇!引退間近の藤岡佑介騎手、ラストスパートに輝きを添える
1月15日、京都競馬場で開催されたG2レース、第119回京都記念は、6番人気のジューンテイクが劇的な勝利を飾りました。逃げ馬バビットの2番手でレースを進めたジューンテイクは、4コーナーで先頭に躍り出て、後続を半馬身差で振り切り、2024年の京都新聞杯以来となる重賞2勝目を達成しました。
藤岡佑介騎手の言葉に胸を打たれる
この勝利は、引退を控えている藤岡佑介騎手(39歳)にとっても特別な一戦となりました。2018年のクリンチャー以来となる重賞勝利に、藤岡騎手は「屈腱炎で休んでいる時期もあったが、馬がやっといい頃の状態に戻ってきたようです。(騎手引退まで)残り2週。いい結果を出せてよかったです。最後まで気を締めて騎乗したいと思っています」と喜びを語りました。ラスト2週、最後まで気を抜かないプロフェッショナルな姿勢が光ります。
レース結果と見どころ
武英智調教師(45歳)にとっても、京都記念初勝利という嬉しい結果となりました。一方、1番人気のエリキングは、中団後ろから追い込みを試みましたが、2着に惜敗。3着にはエコロディノスが入りました。また、昨年の天皇賞・春に出走していたヘデントールは、出遅れが響き8着に沈む結果となりました。
ジューンテイクの今後の活躍に期待
今回の勝利で、ジューンテイクの今後の更なる活躍が期待されます。藤岡佑介騎手の引退レースまで、この勢いを維持し、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、競馬ファンは固唾をのんで見守ることでしょう。
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