ベレシート、共同通信杯で惜しい2着!馬場入り遅延も猛追
11月15日に行われた第60回共同通信杯(G3・東京・芝1800メートル)で、ベレシートが後方から猛然と追い込み、2着に食い込みました。レース直前には蹄鉄のトラブルで馬場入りが大幅に遅れるアクシデントもありましたが、その影響を感じさせない走りを見せました。
レース回顧:課題クリアで力強い追い込み
スタート直後、ベレシートは後方グループに位置を取りました。しかし、騎手の北村友騎手は「課題の折り合いは馬込みでも我慢できて、そこからはみ出ずキープできた」と語るように、馬のペースをうまくコントロール。直線に入ると、外から一気に加速し、先頭に迫りましたが、惜しくも届かず2着となりました。
北村友騎手のコメント:勝利への悔しさ
レース後、北村騎手は「力のあるところは見せられましたが、着差が着差だけに勝ちたかった」と悔しさを滲ませました。しかし、馬の成長を感じさせる一戦だったことも強調しています。
斉藤崇師のコメント:前向きな評価
ベレシートを率いる斉藤崇師は「前回より口向きなどいくらかましになった。我慢させられたのは良かった。届いてくれたら良かったが、わずかだが賞金加算も。力のあるところを見せてくれた」と、前向きに受け止めました。今回のレースで得た経験を活かし、今後のさらなる活躍に期待がかかります。
今回の結果を受け、ベレシートの今後のレース展開に注目が集まります。次なる目標に向けて、チーム一丸となって調整を進めていくことでしょう。
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