京都記念12着バビット、9年の挑戦に別れ…誘導馬として新たなスタートへ
2024年1月28日、京都記念で12着に敗れたバビット(牡9歳、父ナカヤマフェスタ)が、このレースを最後にラストランを迎えました。浜田多実雄師は「今日の走りを見ると潮時かなと。これから立派な誘導馬になってくれたら」と、バビットの今後の活躍を願っています。
バビットの軌跡:重賞2勝の輝かしいキャリア
バビットは通算25戦で4勝を挙げ、2020年にはラジオNIKKEI賞、セントライト記念で重賞を2つ制覇しました。騎手としてコンビを組んだ高杉吏麒(20)は「自分の形で競馬はできました。最後まで頑張ってくれました」と、バビットの最後の走りを見届けました。
ラストランを振り返る
京都記念では結果は12着と伸び悩んだものの、バビットは9年間、競馬ファンを魅了し続けてきました。浜田多実雄師の言葉通り、これからは誘導馬として、新たな舞台でその才能を発揮していくことになります。
競馬ファンへのメッセージ
バビットのラストランは、多くの競馬ファンに感動を与えました。これからの誘導馬としての活躍に期待するとともに、これまでの輝かしいキャリアに感謝したいですね。バビット、お疲れ様でした!
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