ホープフルS覇者ロブチェン、初黒星!共同通信杯はリアライズシリウスが制す
12月15日、東京競馬場で行われたG3・共同通信杯(芝1800m)で、前走ホープフルSを制覇したロブチェン(牡3歳)が3着に敗れ、デビュー以来続いていた連勝がストップしました。優勝したのは、リアライズシリウス。津村騎手が手綱を握り、見事な逃げ切りで勝利を掴みました。
レース回顧:ロブチェンの誤算とリアライズシリウスの快走
ロブチェンは、スタートでややフライング気味に飛び出すと、4番手に位置してレースを進めました。直線では、前を塞がれる形で抜け出すことができず、後方から追い込んできた馬に差されて3着となりました。騎乗した松山騎手は、「スタートで突っかけて、タイミング良く出すぎてしまい、前に壁をつくれなかった。思った以上に誤算ではありました」と、発馬の場面を振り返りました。
一方、優勝したリアライズシリウスは、道中積極的なペースで逃げを打ち、後続を突き放して1着を確保。G3制覇という結果で、今後の活躍が期待されます。
ロブチェンの敗戦から見えた課題と今後の展望
3戦目で初黒星を喫したロブチェンですが、1着のリアライズシリウスと同タイムを記録しており、G1馬としての潜在能力は十分に示しました。松山騎手は、「最後までよく頑張っている」と、ロブチェンの奮闘をねぎらいました。今回の敗戦を糧に、次走での巻き返しに期待しましょう。
競馬ファンにとって、今後のロブチェンとリアライズシリウスの動向は注目ポイントです。クラシック戦線での活躍が楽しみですね。
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