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2月15日競馬場での出来事:競走中止、落馬、疾病発生…波乱の1日

投稿日:2026年02月15日

2月15日、東京、京都、小倉競馬場で開催されたレースにおいて、競走中止騎手の落馬競走馬の疾病など、いくつかの事象が発生しました。特に京都記念が行われた京都競馬場では、レース前に馬場入場中に左前肢挫創を発症したショルタメンテが競走除外となりました。

京都2R:ショルタメンテ、競走除外

3歳新馬の京都2Rでは、ショルタメンテ(牝3、栗東・田中克典厩舎)が、馬場入場時に左前肢に挫創を発症し、獣医の判断により競走除外となりました。出走を心待ちにしていたファンにとっては残念な結果となりました。

小倉4R:アシャカブラン、予後不良

小倉4Rの4歳上障害未勝利戦では、アシャカブラン(牡5、栗東・大根田裕之厩舎)が競走中に疾病を発症。2周目2号障害手前で競走を中止しました。その後、左第1指関節開放性脱臼と診断され、予後不良と判断されました。騎手の小野寺祐太選手は幸いにも異状なしとのことです。

東京7R:オブシディアーナ、スタート直後に落馬

東京7Rの4歳上1勝クラスでは、オブシディアーナ(牝4、美浦・国枝栄厩舎)がスタート直後につまずき、騎手の吉村誠之助選手が落馬しました。馬と騎手ともに異状なしでしたが、レースは中止となりました。落馬というアクシデントに、競馬ファンは驚きと心配の声を出していました。

小倉8R:スマートブル、心房細動発症

小倉8Rの4歳上1勝クラスでは、スマートブル(牡4、栗東・井上智史厩舎)が競走中に心房細動を発症し、15着となりました。心房細動は競走馬にとって深刻な症状であり、今後の治療と経過が注目されます。

騎手変更:川端海翼騎手、病気のため乗り替わり

また、川端海翼騎手が病気のため、以下のレースで騎手が変更となりました。

  • 京都2R:ノーブルガイザー(中井裕二騎手)
  • 京都3R:リヴァデラルナ(川又賢治騎手)
  • 京都5R:パンジー(橋木太希騎手)
  • 京都6R:ヘイマー(太宰啓介騎手)

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