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【共同通信杯】ベレシート、惜しい2着!北村友一騎手「着差が着差だけに…」悔しさを滲ませる

投稿日:2026年02月15日

2024年2月15日(日)に東京競馬場で行われたGⅢ共同通信杯。4番人気だったベレシートが、猛追の末にアタマ差で2着に惜敗しました。その走りには、関係者やファンから大きな期待の声が上がっています。

迫真の追い込み!ベレシートのレースぶり

少頭数ながら縦長の展開となったレース。ベレシートは序盤は後方2番手でじっくりと脚をためる展開を選択しました。直線に入ると、北村友一騎手が合図を送りますが、若さゆえか、すぐに反応することはできませんでした。

しかし、残り1ハロン地点でラヴェニューの外に持ち出されると、一気にギアが上がり、前との差を詰めていきます。ゴール前では先頭に迫る激しい追い込みでしたが、わずかに届かず、2着となりました。

GⅠ馬クロノジェネシスの血統!今後の活躍に期待

母がGⅠ・4勝馬のクロノジェネシスという良血のベレシート。今回のレースでその素質を証明した形となりました。北村友一騎手は「課題であった折り合いは馬混みでも我慢できていましたし、それ以上行くことなく、ワンターンにも対応してくれました。エンジンがかかってからは最後まで脚を使ってくれました」と、重賞初挑戦の内容を高く評価しています。

クラシック出走へ、賞金加算が課題

今回の2着で賞金は上積みされましたが、ベレシートはまだ1勝馬。クラシック出走を確定させるためには、さらなる賞金加算が必要です。北村騎手は「力のあるところは見せてくれましたが、着差が着差だけに勝ちたかったですね」と、悔しさを滲ませました。

今後は他馬の動向を見ながら、今後の路線を選択していくことになりそうです。ベレシートの今後の活躍に、目が離せません。

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