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京都記念:まさかの結果!ジューンテイクが劇的な勝利!エリキングは惜しくも2着

投稿日:2026年02月15日

1月15日、京都競馬場で行われたG2・京都記念は、6番人気ジューンテイクが、2023年の京都新聞杯以来となる重賞2勝目を飾りました。直線を一気に抜け出し、1番人気のエリキングとの激戦を制しました。

ジューンテイク、復活の勝利!藤岡佑介騎手は通算49勝

ジューンテイクは、好位からレースを進め、直線で鋭く加速。藤岡佑介騎手の確実な手綱さばきで、後続を振り切り、見事1着となりました。藤岡騎手は、来月の調教師転向を前に、JRA重賞通算49勝という最高の形で締めくくりました。レース後、藤岡騎手は「最高の気分です。馬の調子が良かったので、自信を持っていました」と喜びを語りました。

エリキングは惜しくも2着。川田騎手は「精神面の成長を感じる」

1番人気のエリキングは、4角9番手から猛追するも、わずかに半馬身及ばず2着に終わりました。しかし、上がり3ハロンを33秒1という驚異的なタイムで駆け上がり、その成長ぶりを見せました。騎乗した川田騎手は「精神面で成長を感じる内容でしたし、とてもいい走りができたのですが、勝ち切るところまではいかなかったです」とコメントし、今後の活躍に期待を寄せました。

今回のレース結果は、今後の競馬界に大きな影響を与える可能性があります。ジューンテイクの勝利は、今後のクラシック戦線にも波乱を呼ぶかもしれません。エリキングの成長も注目され、次走での巻き返しに期待が高まります。

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