魔王・東幹久が京都記念を振り返る「ジョッキーの判断が正しかった」!
競馬ファンに大人気のタレント・東幹久さんが、15日に行われた京都記念(G2)について、自身の予想とレース結果を振り返りました。BSイレブンの人気コーナー「咲良!コレを買え!by東幹久」で、熱い予想を展開する東さんだけに、今回の分析にも注目が集まります。
大胆予想は僅差で届かず…それでも納得のレース展開
東さんは、京都記念で8番人気のリビアングラスを推奨。直前のシルクロードS、根岸Sでの的中により「魔王」の異名も獲得した東さんの予想に、共演の宮島咲良さんも期待を寄せていました。
レースは、リビアングラスが好位のインを奪い、直線でインコースを突いて勝負に出ましたが、伸び負けて6着に終わりました。しかし、東さんはレース回顧で「(他の馬たちが)外に行くところを内に突っ込んでいったんだけど、それはもうジョッキーの判断だったので。あれが正しいんです」と、田口淳吾騎手の判断を全面的に支持しました。
「人馬で買っている」東幹久の競馬愛
東さんは、リビアングラスが8番人気ながら6着に入ったことを評価し、「人気よりも上位に来ているので。また、どこかでね。今日はタフな競馬をしたので、お疲れ様です」と、人馬へのねぎらいの言葉を贈りました。「競馬は人馬で買っている」という東さんの言葉には、競馬への深い愛情が込められています。
菊花賞から注目していたリビアングラス
東さんは、リビアングラスについて「(3歳秋の)菊花賞でも狙わせていただきました。ここでも。去年(京都記念)は2着」と、以前から注目していたことを明かしました。レース展開については、「前半1000メートル61秒台後半くらいになってくれないかな、と」と、理想のペースを語り、枠順についても「スーッと、なるたけ脚を使わずに内をとれれば。あるんじゃないかな」と分析していました。
今回の結果は残念でしたが、東さんの競馬予想は引き続き多くのファンを魅了しそうです。今後の「咲良!コレを買え!by東幹久」にも期待が高まります。
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