G大阪、またもPK戦の苦戦!名古屋に敗れ、勝ち点2逃す…アクシデント連発の激戦劇
Jリーグの旗明治安田J1百年構想リーグ第2節最終日、G大阪はホームで名古屋と対戦し、0-0の引き分け後、PK戦の末に敗北しました。開幕戦に続き、2試合連続でのPK戦決着という劇的な展開となりました。
前半は得点も…VAR判定で取り消し
ビッシング新監督のホーム初陣となったこの試合、G大阪は前半27分にFWイッサム・ジェバリが先制点を奪うも、VAR(オンフィールドレビュー)の結果、ジェバリの近くでFW南野が相手DFにファウルしたと判断され、得点は取り消しとなりました。VAR判定に観客席からは大きなブーイングが起こりました。
負傷アクシデントが続出!10人での激戦
後半に入ると、G大阪に負傷アクシデントが続出。後半16分までにMF安部ら主力をベンチに下ろし、若手MF名和田やFW唐山を投入しましたが、その直後、DF佐々木が負傷で交代を余儀なくされました。さらに、代わって出場したDF福岡も筋肉系のトラブルでピッチを退き、G大阪は交代枠を全て使い果たした状態で、残り時間を10人で戦うことになりました。
東口GKの活躍も及ばず…PK戦で敗北
数的不利な状況ながらも、G大阪はGK東口順昭を中心に無失点を死守し、90分を終えてPK戦へと突入しました。PK戦では、元日本代表GK同士の東口とシュミットダニエルがゴールマウスに立ちました。G大阪は2人目の名和田がPKをセーブされ、名古屋もクロスバーに当てるなど、両者一進一退の攻防が続きました。最終的に、G大阪の5人目の唐山がPKを失敗し、名古屋が勝ち点2を獲得しました。
G大阪は、アクシデントが重なった苦戦の中で、最後まで諦めずに戦いましたが、勝利を掴むことはできませんでした。次節は、この悔しさをバネに、勝利を目指して戦うことになります。
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