【京都記念】エリキング、惜しくも2着!川田騎手「精神面での成長を感じる」
1月15日に行われた第119回京都記念(G2・京都・芝2200メートル)で、1番人気のエリキングがメンバー最速の上がり3F33秒1の脚を炸裂させながらも、半馬身差でジューンテイクに及ばず2着となりました。今季初戦を惜しくも逃したエリキングの走り、そして川田騎手のコメントを詳しくお届けします。
レース展開とエリキングの走り
エリキングは後方でしっかりと折り合い、ペースが遅い展開の中で力を溜めました。直線に入ると、外から猛追。驚異的な脚力でジューンテイクに迫りましたが、あと一歩届かず。惜しくも2着という結果となりました。
川田騎手のコメント
レース後、川田騎手は「精神面でも成長を感じる内容でしたし、とてもいい走りができたのですが、勝ち切るというところまではいかなかったです」とコメント。1000メートル通過が1分1秒8と遅い流れだったことを踏まえ、状況を打開するのは難しかったと振り返りました。それでも、ラストの鋭い脚を放ち、存在感を示したエリキングの成長を高く評価しています。
今後の展望
今回のレースで、エリキングはさらなる成長をアピールしました。次走では、今回の経験を活かし、勝利を掴むことができるか期待が高まります。今後のエリキングの活躍に注目しましょう。
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