堀島行真、まさかの後向きゴールで8強入り!新種目デュアルモーグルでヒヤヒヤの勝利!
2月15日に行われているミラノ・コルティナオリンピックのフリースタイルスキー男子デュアルモーグルで、金メダル候補の堀島行真選手(トヨタ自動車)が、準々決勝で劇的な勝利を収めました。その内容は、まさに手に汗握る展開でした。
初戦を不戦勝で突破!
1回戦は不戦勝でスタートとなった堀島選手。実質的な初戦となる2回戦で、その実力を発揮しようと意気込みました。1回目のエアは完璧に着地。しかし、その後のターンでバランスを崩し、苦しい体勢で2回目のエアへと繋げざるを得ませんでした。
後向きゴールで勝利!
2回目のエアもなんとか着地したものの、態勢は崩れ、まさかの後向きでゴールラインを駆け抜けました。しかし、相手のニック・ページ選手(米)が1つ目と2つめのジャンプ台の間でコースアウトして途中棄権。この結果、堀島選手は準々決勝へと進出を果たしました。
新種目ならではのスリリングな展開
デュアルモーグルはオリンピック新種目であり、まだ選手も観客もなじみの薄い競技です。そのため、今回の堀島選手のヒヤヒヤするような2回戦突破は、多くのファンを驚かせ、そして興奮させました。今後の堀島選手の活躍に、期待が高まります!
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