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堀島行真、デュアルモーグルで銀メダル! 家族への恩返しを胸に、2つ目のメダル獲得!

投稿日:2026年02月15日

五輪新種目の男子デュアルモーグルで、堀島行真選手(トヨタ自動車)が銀メダルを獲得しました! モーグルで2大会連続の銅メダルに続き、今大会2つ目のメダルとなる快挙です。昨年の世界選手権でも銀メダルを獲得している種目で、その実力を証明しました。

幼少期からスキーに夢中、並外れた集中力と努力

堀島選手は、両親の影響で1歳からスキーを始め、2学年上の姉・有紗さんの背中を追って小学4年からモーグルをスタートさせました。幼い頃から強い執着心を持ち、一度興味を持つと一直線に進む性格だったようです。小学1年生の夏休みには昆虫採集に夢中になり、危険な場所にも果敢に挑戦していたエピソードも。その集中力と行動力は、モーグルの厳しい世界で大きく活かされています。

コーク1440に挑んだモーグル、そしてデュアルモーグルへの挑戦

3大会連続のオリンピック出場となった今大会、12日のモーグルでは、世界最高難度の技であるコーク1440を成功させましたが、金メダルにはわずか0.27点届きませんでした。それでも、日本男子初の2大会連続表彰台という偉業を達成。1対1で競うデュアルモーグルに向けては、「スピードの次元が一段階上がる。目や足、体の動きが、そこについて行くかが大事」と、新たな課題に取り組んでいました。

家族の支え、そして恩返し

北京五輪後には、女子代表の輝紗良さんとの結婚を発表し、第1子を授かった堀島選手。3大会連続の五輪では、支えてくれる家族への「恩返し」を目標に掲げていました。2つのメダル獲得という結果で、その思いを伝えたのではないでしょうか。

表彰台で両手を合わせて「ゴメンナサイ」とつぶやいた堀島選手。さらなる高みを目指し、これからも堀島選手の活躍に期待しましょう!

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