パリ五輪モーグル、堀島行真選手銅メダル!地元・池田町の「道の駅」黒板アートに込められた想い
フリースタイルスキー男子モーグルで、堀島行真選手(28)が銅メダルを獲得!故郷・岐阜県池田町では、堀島選手を後押しする黒板アートが話題を呼んでいます。その舞台裏と、地元の人々の熱い想いをレポートします。
堀島選手を支えた黒板アートの誕生秘話
堀島選手が2022年の北京五輪で銅メダルを獲得したことをきっかけに、池田町の「道の駅池田温泉」の駅長寺田直樹さん(62)が黒板アートをスタートさせました。寺田さんは「次のオリンピックまでに注目度が下がってしまう」と常設化を決意。誰でも書き込める応援メッセージで、堀島選手を盛り上げてきました。
「日本語の文字を見ると泣けます」堀島選手からの感謝の言葉
応援メッセージがいっぱいになると、寺田さんは写真を撮って堀島選手にLINEで送信。堀島選手からは「日本語の文字を見ると泣けますし、落ち着きます」という嬉しい返信も。4年間で数え切れないほどの応援メッセージが寄せられ、メダル獲得の喜びを受けてさらに多くのメッセージが集まっています。
デュアルモーグルへのエールと、凱旋を待ちわびる地元
堀島選手は15日のデュアルモーグルにも挑みます。寺田さんは「まずは無事に帰ってきて」と、怪我なく競技に臨むことを願っています。4月には池田町での凱旋が予定されており、地元の人々は「いっくん」の元気な姿を心待ちにしています。
堀島選手の今後の活躍と、「道の駅池田温泉」の黒板アートに寄せられるさらなる応援メッセージに注目です!
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