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堀島行真、デュアルモーグルで銀メダル獲得!28年ぶりの快挙に惜しくも金は届かず

投稿日:2026年02月15日

2月13日、北京オリンピックの新種目である男子デュアルモーグルで、堀島行真選手(トヨタ自動車)が銀メダルを獲得しました。1998年長野オリンピックの里谷多英選手以来、28年ぶりのメダル獲得です。決勝では、強豪のキングズベリー選手(カナダ)に敗れ、金メダルには届きませんでしたが、モーグルの銅メダルに続き、今大会2つ目のメダル獲得となりました。

新種目で掴んだ銀メダル

1対1で競うデュアルモーグルは、スピードとテクニックが求められる新種目。堀島選手は2回戦から登場し、序盤でバランスを崩しコースアウト寸前のピンチに陥る場面もありましたが、執念の滑りで乗り切りました。準々決勝、準決勝を危なげなく勝ち上がり、決勝へと進出しました。

キングズベリーとの激戦

決勝では、ライバルのキングズベリー選手と対戦。ゴール直後は両手を合わせて無念さを滲ませましたが、すぐにキングズベリー選手と笑顔で健闘をたたえ合いました。キングズベリー選手は、見事初代王者の称号を獲得しました。

家族への感謝と今後の展望

北京五輪後、輝紗良さん(旧姓・住吉)との結婚と第1子の誕生を発表した堀島選手。3大会連続のオリンピックでは、支えてくれる家族への「恩返し」を掲げていました。表彰式では、家族3人で喜びを分かち合いました。

堀島選手は、「金ではなかったけど、メダル獲得を掲げてやってきたことが形になった」と充実感を語りました。また、「これまで28年間、自分に関わってくれた人々のおかげでここまで来れました。感謝です」と、周囲への感謝の気持ちを述べました。堂々とした“初代銀メダリスト”として、その名を歴史に刻みました。

島川拓也選手の活躍

初出場の島川拓也選手(日本仮設)も、準決勝で敗れましたが、4位と奮闘しました。今後の活躍が期待されます。

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