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堀島行真、デュアルモーグルで銀!妻・輝紗良さんのサポートに感謝「本当に助かった」

投稿日:2026年02月15日

ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー男子デュアルモーグルで、堀島行真選手(トヨタ自動車)が銀メダルを獲得しました!決勝では強豪ミカエル・キングズベリー選手(カナダ)との激戦を繰り広げましたが、惜しくも敗れました。それでも、その健闘は多くの感動を呼びました。

決勝の悔しさとライバルへのリスペクト

決勝でバランスを崩し、思うような滑りができなかった堀島選手。それでも「最後失敗してしまったこと、ゴールまで滑り切れなかったことはすごく悔しい思いはあるけど、本当にキングズベリー選手の意地を見た」と語り、ライバルへのリスペクトを表明しました。キングズベリー選手の「正確性なターンと冷静さ」に、自身の課題を見つけたようです。

妻・輝紗良さんからの支え

北京五輪後、フリースタイルスキーの元日本代表である輝紗良さん(旧姓住吉)と結婚し、第一子にも恵まれた堀島選手。競技と育児を両立する中で、妻からのサポートは不可欠でした。なんと、オフの日には携帯をなくしてしまうというアクシデントも。その時、輝紗良さんが子供のお風呂を入れながら警察まで行って取り返してくれたエピソードを明かし、「本当に些細なトラブルから助けてくれた」と感謝の言葉を述べました。

家族や支えてくれた人々への感謝

堀島選手は「これまでの28年間、関わる人たちのおかげでこの舞台に立てている」と、家族だけでなく、これまで支えてくれた全ての人々への感謝を伝えました。メダル獲得という目標を達成できた喜びとともに、周囲への感謝の気持ちが溢れていました。

表彰台での晴れやかな笑顔

金メダルには届きませんでしたが、「メダル獲得を掲げてやってきたことが形になった」と堀島選手。表彰式では晴れやかな笑顔で銀メダルを受け取り、その姿は多くの人々に勇気を与えました。

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