キングズベリー、堀島行真を破りデュアルモーグル初代王者!五輪2大会ぶり金メダル!
フリースタイルスキー男子デュアルモーグルが15日、ミラノ・コルティナ五輪で決勝が行われ、カナダのミカエル・キングズベリー選手が堀島行真選手を破り、初代王者となりました。
キングズベリー選手の圧倒的な強さ
ワールドカップ(W杯)通算100勝を誇る33歳のキングズベリー選手。今回が最後の五輪となることを表明しているベテランは、決勝で長年ライバルとしてしのぎを削ってきた堀島選手との直接対決を制し、2018年平昌五輪のモーグル以来、2大会ぶりとなる金メダルを獲得しました。
堀島選手との激戦、そして勝利の喜び
数々の記録を打ち立ててきたキングズベリー選手にとって、五輪初代王者の称号は特別な意味を持つものでした。「決勝でイクマ(堀島選手)に勝つことは最善のシナリオだった。五輪で獲得してきた5個の(メダルの)中で最高のものだ」と、勝利の喜びを語りました。堀島選手も健闘をたたえ合い、両者の友情と実力が光る試合となりました。
デュアルモーグル、新種目の幕開け
今回初めて五輪種目となったデュアルモーグル。2人同時に滑走し、どちらがより優れたパフォーマンスを見せるかを競う、スリリングな競技は、多くの観客を魅了しました。キングズベリー選手の勝利は、この新種目の歴史に大きく刻まれることでしょう。
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