堀島行真、銀メダル獲得!妻・輝紗良さんの内助の功に感謝「警察まで行って取り返してくれた」
ミラノ・コルティナオリンピックのフリースタイルスキー・デュアルモーグルで、堀島行真選手(28=トヨタ自動車)が銀メダルを獲得しました。五輪でのメダルは、モーグルでの銅メダルに続き、合わせて3つとなりました。
決勝ではミカエル・キングズベリー選手に惜敗
決勝では、強豪のミカエル・キングズベリー選手(カナダ)に敗れ、金メダル獲得はなりませんでした。しかし、堀島選手は新種目での銀メダル獲得に喜びを隠せません。
表彰式後、家族で記念撮影
表彰式後には、妻の輝紗良さんと娘さんの3人で記念撮影を行い、喜びを分かち合いました。
携帯紛失エピソードで妻の内助の功を明かす
レース後のNHKインタビューで、堀島選手は家族のサポートの大きさを語りました。その中で、前日に携帯電話を紛失したエピソードを披露し、妻の輝紗良さんが、子供をお風呂に入れている間に警察まで行って携帯を取り返してくれたことを明かしました。
元モーグル選手の妻、輝紗良さんのサポート
輝紗良さんも元モーグル選手で、平昌オリンピックと北京オリンピックに出場した実力者です。競技者としての経験から、堀島選手の気持ちを理解し、内助の功を尽くしていることが、今回の銀メダル獲得の大きな支えになったと言えるでしょう。
堀島選手の2つのメダルは、家族の多大なサポートがあってこそ。今後の活躍にも期待が高まります。
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