「センターは作らない」KAWAIILAB.木村ミサ、アイドルプロデュース秘話と2歳児ママの葛藤を「情熱大陸」でドキュメント
人気アイドルグループ「FRUITSZIPPER」「CUTIESTREET」「CANDYTUNE」などを手掛ける「KAWAIILAB.」の総合プロデューサー、木村ミサさんが、2月15日放送のドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS・TBS系)に出演します。
KAWAIILAB.のプロデュース哲学「全員が主人公」
木村さんのプロデュースには「どのグループにもセンターを作らない」という明確なルールがあります。これは、グループのメンバー全員が主人公であり、それぞれの容姿、性格、個性を肯定したいという強い想いから生まれたもの。楽曲にもその姿勢が反映されており、「聴くと元気になる」「自己肯定感を高めてくれる」と、国内だけでなく海外からも支持を集めています。
「お飾りプロデューサー」という言葉も…
予告動画では、「お飾りプロデューサーと言われることが多い」と木村さん自身が語る場面も。しかし、その裏には、アイドルたちの魅力を最大限に引き出すための綿密な戦略と情熱が隠されています。
女性アイドルプロデューサーという時代の象徴
かつて女性アイドルグループは、ファンやプロデューサーに男性が多い傾向がありましたが、木村さん自身もアイドル経験を持つことから、その視点からのプロデュースはまさに時代の象徴と言えるでしょう。「令和の空気感が押し上げてくれた。もし平成だったらこんなに売れていたかどうか分からない」と、木村さんは冷静に分析しています。
2歳児の母としての顔も
現在35歳で2歳の男児の母である木村さんは、大学時代から上京し、女性誌の読者モデルやアイドルグループ「むすびズム」のメンバーとしても活動してきました。2022年に「KAWAIILAB.」の総合プロデューサーに就任後、多忙な日々を送っています。多忙な合間にも、9人組の新グループ「MORESTAR」のデビューを手掛けるなど、常に新しい風を巻き起こし続けています。
「大変だけど、結局アイドルが好き」
木村さんは「大変だけど、結局アイドルが好きだからどの仕事も楽しい。天職だと思う」と語り、その情熱と仕事への愛情を伝えています。今回の「情熱大陸」では、木村ミサさんの知られざる一面や、アイドルプロデュースへの熱い想いに迫ります。
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