カーリング日本女子、劇的なドローショットで韓国と同点!五輪メダルへ正念場の一戦
2月15日、イタリア・コルティナダンペッツォで開催中のミラノ・コルティナオリンピック、カーリング女子1次リーグで日本代表フォルティウスが韓国と対戦。第6エンドで吉村紗也香選手のドローショットが炸裂し、劇的な同点を奪いました。
苦戦続く日本女子カーリング、五輪メダルへの道は?
ここまで1勝3敗と苦戦を強いられているフォルティウスにとって、世界ランキング3位の韓国戦は正念場の一戦。3敗をキープし、上位4チームに進出することが、メダル獲得への鍵となります。過去の五輪では、ロコ・ソラーレが平昌大会で銅メダル、北京大会で銀メダルを獲得しており、いずれも1次リーグを5勝4敗で通過しています。
第6エンド、緊迫の展開!吉村紗也香選手の渾身の一投
第6エンド、1点をリードされた日本は後攻。ハーフタイムを挟んだことで氷の状態に変化が生じ、互いに理想のセットアップができませんでした。韓国がナンバーワン、ツー、スリーを保持する中、スキップの吉村紗也香選手が最終投で渾身のドローショットを放ち、見事に1点を奪い同点に追いつきました。
日韓カーリング戦の歴史と今後の展望
五輪での日韓戦は、過去1勝3敗で日本が負け越しています。特に平昌大会の準決勝では、7-8で惜敗するなど、熱戦を繰り広げてきました。フォルティウスは、この勢いを活かし、残りの試合で勝利を重ね、悲願の金メダルに挑むことができるでしょうか。今後の展開から目が離せません。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る