目黒蓮主演「SAKAMOTODAYS」に豪華キャスト参戦!小手伸也、桜井日奈子ら原作再現に自信
目黒蓮さんが主演を務める人気コミックの実写映画「SAKAMOTODAYS」に、小手伸也さん、桜井日奈子さん、安西慎太郎さん、加藤浩次さん、津田健次郎さんら、実力派俳優陣が新たなキャストとして加わることが発表されました。4月29日の公開に向けて、ますます期待が高まります。
伝説の殺し屋・坂本太郎を狙う5人の刺客
本作は、伝説の殺し屋・坂本太郎が、愛する家族との平穏な日常を守るため、次々と襲い来る刺客たちと戦うソリッドアクションストーリー。今回発表されたのは、10億の懸賞金がかけられた坂本太郎の命を狙う5人の殺し屋たちです。
個性豊かな殺し屋たちを演じる豪華キャスト
日本殺し屋養成機関時代の同期で、坂本と因縁を持つボイルを演じるのは、小手伸也さん。「ターゲット以外の命は奪わない」をモットーとするハードボイルドな男を、3ヶ月にわたるトレーニングで体現しました。福田雄一監督作品への出演は「新解釈・幕末伝」に続き2度目となります。
武闘派殺し屋コンビの一人、空手の達人帯黒を演じるのは、桜井日奈子さん。「武闘派で、かっこよく戦う女性の役は以前から挑戦したかった」と意気込みを語り、役作りで腹筋を鍛え上げるなど、新たな一面を見せてくれます。
銀髪で特製の毒を武器とする殺し屋タツには、舞台を中心に活躍する安西慎太郎さんが扮します。メジャー映画への出演は初めてとなる安西さんは、「心臓と目玉が飛び出るほど驚きました」と、オファーを受けた時の興奮を語りました。
組織の裏切り者と謎めいた所長
シン(高橋文哉さん)が所属していた殺し屋組織のボスには、加藤浩次さんが登場。「30数年の付き合いがある福田監督に起用されるまで、本当に時間がかかった」と、ユーモアを交えながらコメントを寄せました。また、髪型に関する世間の反応にも言及し、話題を呼びました。
エスパーであるシンを幼少期に引き取った「朝倉研究所」の所長・朝倉には、津田健次郎さんが。「原作に忠実に、丁寧に作り込まれたビジュアルで朝倉所長を演じることができた」と、完成への期待感を高めています。
キャストコメント
キャスト陣からは、それぞれの役柄への熱い思いや、撮影秘話が語られています。詳細は以下のリンクからご確認ください。
原作から飛び出してきたかのような再現度で演じきるキャスト陣の演技に、ぜひご期待ください。
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