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スノボ岩渕麗楽、スロープスタイル予選4位通過!金メダリスト村瀬心椛は2位

投稿日:2026年02月16日

2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード女子スロープスタイル予選が9日に行われ、岩渕麗楽選手(24=バートン)が4位で決勝に進出しました。前日ビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心椛選手(21=TOKIOインカラミ)は2位と好調を維持しています。

岩渕麗楽選手、課題克服で決勝へ

悪天候の予報により日程が前倒しとなった予選で、岩渕選手は1回目の試技でフロントサイド・ダブルアンダーフリップ900などを成功させ、73.65点を獲得。4位発進となりました。2回目は難度の高いトリックに挑戦しましたが、惜しくも手をついてしまいましたが、結果的に4位で決勝進出を果たしました。

岩渕選手は「1本目はしっかり技を選びつつ、スピードを稼ぐのが凄く難しいコースだったんですけど、そこの課題もクリアしつつの1本目で、まずは点数出せてよかったなと思ったんですけど、上のレールセクションで細かいミスが出てしまったのだけが残念だったなと思います」と振り返りました。ビッグエアでの11位という結果を引きずることなく、スロープスタイルに集中し、良い結果に繋げたようです。

決勝に向けて、コースに合う技を追求

決勝に向けて、岩渕選手は「決勝は今日より天気が心配されているので、そういうところも含めて自分の技を構成し直しつつ、表彰台圏内しっかり上がれるように頑張っていきたいです。スピードがない中で、どの技が一番コースに合うのかってのを見つけるのが一番大事かなと思います」とコメント。コースの特性を見極め、最適な構成でメダルを目指す決意を語りました。

その他の日本人選手の結果

深田茉莉選手(19=ヤマゼン)も7位で決勝進出を決めました。深田選手は「スピードのない中、最後まで流しきれたのはよかったかなと思います」とコメントし、決勝での更なるパフォーマンスアップを誓いました。一方、鈴木萌々選手(18=キララクエスト)は18位で予選敗退となりました。高校生で初の五輪出場となった鈴木選手は、今後のW杯での活躍を誓いました。

スノーボード女子スロープスタイルの決勝は、17日に行われます。村瀬心椛選手、岩渕麗楽選手、深田茉莉選手のメダル獲得に期待しましょう。

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