カーリング日本女子、苦戦続く!吉田知那美が涙声エール「佳歩らしく、紗也らしく」
カーリング女子日本代表「フォルティウス」が、ミラノ・コルティナ五輪1次リーグで韓国に敗れ、2連敗となりました。厳しい状況が続く中、ロコ・ソラーレの吉田知那美選手が、日本テレビの中継ゲストとして登場し、涙声でチームにエールを送る姿が話題を呼んでいます。
フォルティウス、苦戦の現状
世界ランキング3位の韓国に5-7で敗れたフォルティウスは、現在1勝4敗。決勝トーナメント進出は非常に厳しい状況です。それでも、吉田選手は「フォルティウスはどん底からはい上がってきたチーム」と、その強さを強調しました。
吉田知那美選手からの熱いメッセージ
小野寺、吉村選手の悔しそうなインタビューを見た後、吉田選手は感情を抑えきれず、涙ながらに語りかけました。「なによりも五輪を最大限楽しんで、佳歩らしく紗也やらしく戦ってほしい」という言葉には、チームへの深い愛情とエールが込められています。
SNSでも反響
この吉田選手の言葉に対し、SNSでは「知那美さんちょっと泣きそう」「解説にも愛が溢れてて素敵」「思いが分かるんだろうな」など、多くの共感の声が上がっています。吉田知那美選手自身の経験も踏まえ、「まだチャンスはある」と、フォルティウスへの希望を託しました。
ロコの経験から送るアドバイス
ロコ・ソラーレも過去2大会で5勝4敗という成績でメダル獲得に繋げています。吉田選手は「全勝でプレーオフにいこうが、5勝4敗でプレーオフにいこうが、プレーオフはプレーオフです。抜ければいいんです」と、自身の経験から、最後まで諦めずに戦うことの大切さを語りました。
フォルティウスが、吉田知那美選手の熱いエールを胸に、逆転劇を演じられるか。今後の活躍に期待しましょう。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る