りくりゅう、五輪ペアSP5位発進!日本初のメダルへ、ゆなすみはフリー進出ならず
フィギュアスケートペアのショートプログラム(SP)が15日、ミラノ・アイススケートアリーナで行われ、三浦璃来(24)&木原龍一(33)組(木下グループ)が73.11点で5位発進しました。日本ペア史上初の五輪メダル獲得に向けて、首位との差は6.9点。フリーでの逆転を狙います。
“りくりゅう”のSP、好発進も課題も
最終第5グループに登場した“りくりゅう”は、冒頭の3回転ツイストリフトや3回転トウループを成功させ、得意のリフトで観客を魅了しました。しかし、リフトの着氷でバランスを崩してしまう場面もあり、スローの3回転ルッツも三浦選手が辛うじて着氷。中盤でミスが重なり、演技後には木原選手が悔しそうな表情を見せました。
それでも、2025年世界選手権で金メダルを獲得、グランプリファイナルでも優勝している実力派ペア。今大会団体でも好成績を残しており、フリーでの巻き返しに期待がかかります。
初出場の“ゆなすみ”、残念ながらフリー進出ならず
初出場となる長岡柚奈(20)&森口澄士(24)組(木下アカデミー)は、第2グループの最終滑走で演技に臨みましたが、3回転ループとスローの3回転サルコウで転倒。59.62点の19位となり、上位16組に進出するフリーには進めませんでした。
惜しい結果となりましたが、今後の活躍に期待しましょう。
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