ドイツのハーゼ・ボロディン組、フィギュアペアSPで首位!高橋成美さんも「感動もの」と興奮
2月15日(日本時間16日)にイタリア・ミラノで開催されたミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアショートプログラム(SP)で、ドイツのハーゼ、ボロディン組が80.01点という高得点を獲得し、見事首位に立ちました。
三浦璃来、木原龍一組を上回る完璧な演技
この結果は、日本の三浦璃来、木原龍一組(通称:りくりゅう)を上回るもので、今後のフリーでの逆転劇に期待が高まります。ハーゼ、ボロディン組の演技は、ほぼミスがなく、その完成度の高さに会場全体が感動に包まれました。
解説の高橋成美さん、思わず珍発言!
テレビ解説を務めた高橋成美さんも、その素晴らしい演技に「とにかく感動もの。うまい」と興奮を隠しきれませんでした。さらに、「開いた目が塞がらない」という珍発言も飛び出し、その感動ぶりを物語っています。本来は「開いた口が塞がらない」というべきところですが、それほどまでにハーゼ、ボロディン組の演技が素晴らしかったようです。
高橋成美さん、りくりゅうの逆転に期待
しかし、高橋さんは、まだ諦めていません。「まだまだ全然逆転できます。7点くらいの差なんて、リフト1個なんで。明日が楽しみです」と力強く語り、フリーでのりくりゅうの逆転に期待を寄せています。今後のフリーでの熱い戦いに、目が離せません。
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