【フィギュアスケート】りくりゅうペア、五輪SPは5位発進!リフトで痛恨のミス…金メダルへの重圧か?
フィギュアスケートペアの三浦璃来(りら)選手と木原龍一選手、通称“りくりゅう”ペアが、15日(日本時間16日)ミラノ・コルティナ五輪のショートプログラム(SP)で73.11点のスコアを記録し、5位でフリーに進むことになりました。
団体戦からの流れを断ち切るミス
銀メダルを獲得した団体戦から中6日での出場となった今回は、チームメートの坂本花織選手らが見守る中、得意とするリフトでミスが出てしまいました。それ以外は上々の出来でしたが、演技を終えた木原選手は悔しそうにうなだれ、キスアンドクライでもなかなか顔を上げられなかった様子でした。
ネットファンからは激励の声
団体戦ではSP、フリーともに完璧な演技を見せていただけに、今回の結果にはファンも驚きと落胆を隠せません。X(旧ツイッター)では「りくりゅう」「木原くん」といった関連ワードがトレンド入りし、「うううやはりオリンピックには魔物がいるのか…」「りくりゅう大丈夫、大丈夫」「木原くん、前向いて…!!!」「リフトのミスひとつでこんなに採点に響くの」など、多くの応援メッセージが寄せられています。
金メダルへの道のりは険しく
首位との点差は6.90点と、金メダル獲得に向けては厳しい状況です。しかし、フリープログラムで挽回する可能性は十分にあります。金メダルへの重圧を感じているのかもしれませんが、りくりゅうペアには、これまで培ってきた実力と、多くのファンからの応援があります。フリープログラムでの素晴らしい演技に期待しましょう。
今後の活躍に注目です!
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