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三浦璃来・木原龍一組、五輪ペアSPでまさかのミス!ネット「衝撃的」「今まで見たことない」

投稿日:2026年02月16日

2026年ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアショートプログラム(SP)が15日(日本時間16日)に行われ、三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)は73.11点で5位発進となりました。首位のドイツ組とは6.90点差と、今後のフリーに向けて課題を残す結果となりました。

団体戦での活躍から一転、まさかのミス

団体戦ではショートプログラム、フリーともに自己ベストを更新し、日本の銀メダル獲得に大きく貢献した“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一組。しかし、個人戦のSPでは、王者らしい完璧な演技を見せることはできませんでした。

冒頭のトリプルツイストや3回転トーループは成功したものの、得意とするリフトで珍しいミスが発生。演技後には木原選手が落胆する場面も見られ、三浦選手が肩をささえる姿も捉えられました。

三浦璃来選手「いつも通りではなかった」

競技後の中継インタビューで三浦選手は、リフトのミスについて「まずは映像を確認できていないので何とも言えないんですけど、いつも通りではなかったなっていう風には思っています」とコメント。冷静に状況を分析しつつも、悔しさを滲ませました。

ネットの反応「衝撃的」「オリンピックは魔物がいる」

この結果を受け、ネット上では日本のファンから驚きの声が多数上がっています。

今まで見たことない」「何があるかホントわからんよ…」「失敗だなんて珍しい…」「信じられない」「珍しすぎて叫んでしまったよ」「オリンピックは魔物がいるわ」「衝撃的だった、、、ジャンプじゃなくてまさかのリフト、、、」「これがオリンピックなんだな…」など、普段の安定した演技から一転した展開に、多くのファンが戸惑いを隠せない様子です。

フリーに向けて巻き返しなるか

五輪4大会連続出場の木原選手と、三浦選手が組んだ2022年北京五輪でペア日本初の入賞となる7位を獲得した“りくりゅう”。メダルを獲得すれば、日本初の偉業となります。メダル圏の3位まで1.49点差、首位と6.9点差と、まだ可能性は残されています。

16日(日本時間17日)に行われるフリーで、どこまで巻き返せるか、期待が高まります。

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