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衝撃の展開!りくりゅうペア、SPは5位発進もフリーで金メダルへ「必ず戻ってきます」

投稿日:2026年02月16日

2025年世界選手権優勝の三浦璃来選手と木原龍一選手(木下グループ)ペアが、ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケート・ペアショートプログラム(SP)で73.11点を獲得し、5位でフリーに進出しました。しかし、演技中にまさかのリフトミスが発生し、首位のハゼ、ボロディン組(ドイツ)との差は6.90点。フリーでの逆転金メダルを目指すことになりました。

リフトミスで動けなかった木原選手

演技前半で、互いの左手をつかむことができず、リフトの姿勢を移行できないミスが発生。レベルが下がり、得点に影響が出てしまいました。演技後、木原選手は10秒ほどうつむき、動けませんでした。「いいミスではなかったので…。しょうがないですね。今は前を向くしかない」と、ショックを隠せない様子で語りました。

三浦選手「あうんの呼吸が重要」

三浦選手はリフトミスの原因について「リフトというのは、全て2人のあうんの呼吸、タイミングで成り立っているもの。少しずれてしまうと今回のようになってしまう」と説明。繊細なペアの演技の難しさを語りつつも、「このミスがあったからこそ、明日(フリー)はもっと丁寧に、ひとつひとつ気持ちも切り替えて挑みたい」と、前向きな姿勢を見せました。

フリーへ向けての決意表明

木原選手は、フリーに向けて「今はやるしかない。また2人で、チームで(やっていく)。調子が悪いわけではない。必ずここで、いつもの”りくりゅう”のような感じでお話しできるように戻ってくるので。待っていてください、必ず戻ってきます」と、力強い言葉でファンにメッセージを送りました。フリーでの劇的な逆転に期待が高まります。

今後のフリーでの演技に注目が集まります。りくりゅうペアが、金メダルを掴み取ることができるでしょうか?

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