【ミラノ五輪】三浦璃来・木原龍一ペア、SP5位発進!織田信成氏「金メダルは十分いける」
フィギュアスケートのミラノ・コルティナ五輪、ペアのショートプログラムが16日に行われ、世界チャンピオンの三浦璃来選手と木原龍一選手組が73.11点を獲得し、5位でフリーに進みました。フジテレビ系情報番組「サン!シャイン」では、この結果を報じ、ゲスト解説を務めた織田信成氏が、今後の可能性について語りました。
ショートプログラムでの課題と高評価
ショートプログラムのリフトでバランスを崩す場面がありましたが、それでも73点という高得点を維持。織田氏は「リフトでのミスはあったものの、それでも高得点が出ているのは、この4年間で二人が積み重ねてきた努力がジャッジに評価されている証拠」と分析しました。
フリーへの期待と金メダルへの可能性
織田氏はさらに、「全然、逆転できる位置にいると思います」と力強く語り、フリーでの演技に期待を寄せました。団体戦で見せたような素晴らしい演技ができれば、「金メダルは十分いける」と断言し、二人の可能性を高く評価しました。
17日(日本時間)に行われるフリーで、三浦璃来選手と木原龍一選手組がどのような演技を見せるのか、注目が集まります。
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