【五輪】坂本花織が“応援団長”!三浦璃来&木原龍一組に熱い声援、ミスも気にせず仲間を力強く後押し
フィギュアスケートペアのショートプログラム(SP)が15日、ミラノ・アイススケートアリーナで行われ、世界チャンピオンの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)は73.11点で5位発進となりました。リフトでまさかのミスが発生し、苦戦を強いられた二人を、日の丸を掲げて女子代表の坂本花織選手らも応援に駆けつけ、その姿が大きな話題を呼んでいます。
まさかのミスも…仲間を気遣う坂本の姿に反響
演技後、木原選手は約10秒間、氷上でうなだれて動けませんでした。テレビ中継では、その様子を心配そうに見つめる坂本選手の顔が映し出され、ネット上では「心強い応援団!」「坂本花織姐さんドアップ!」「坂本花織ちゃんが男子もペアも応援に来てる」など、温かいコメントが多数寄せられています。
応援団長・坂本花織の存在感
「いつでも坂本花織ちゃんが応援に来てて頼もしいなあと思う」「坂本花織応援団長今日もスタンドから熱い声援」「かおちゃん今日も応援来てる!やさしい姉御」といった声も。坂本選手は17日にSPを控えており、自身の競技に備えながらも、仲間たちの応援を欠かさない姿が多くのファンを感動させています。
気になるマリニン選手と三浦・木原組の状況
「マリニン大崩れとりくりゅう謎のミスを目の前で見ちゃったかおちゃん、忘れちゃってほしい」「りくりゅうペア見てるとかおちゃんが心配やけどやってくれると信じてる」といった声も上がっており、坂本選手の精神的な支えが、チーム全体の力になることが期待されています。三浦・木原組は、16日(日本時間17日)のフリーで巻き返しを図ります。
日本史上初の表彰台を目指す三浦・木原組に、坂本選手をはじめとする応援団の熱い声援が届き、フリーでの好パフォーマンスにつながることを願いたいと思います。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る