テレ朝・佐藤ちひろアナ、「やばい」発言を反省!7年目の抱負と震災から生まれた夢
テレビ朝日アナウンサーの佐藤ちひろさん(20代)が、自身の言葉遣いを反省する場面がありました。4月で入社7年目を迎える佐藤さんは、早朝番組「グッド!モーニング」でのリポート中に思わず「やばい」と言ってしまったことを明かしました。
早朝番組とニュースへの情熱
「グッド!モーニング」の月曜担当として、午前2時半に出社する佐藤さん。早起きは大変ですが、「他では味わえないやりがいや達成感がある」と語ります。仕事で大切にしているのはニュースを深く理解すること。特にニュースを読む前日は、前日からの変化を念入りにチェックしているそうです。
「やばい」発言と先輩からの指導
リポート中の「やばい」発言に対し、MCの坪井直樹アナから「やばいは言っちゃいけないよ、やばいよ」と指導を受けた佐藤さん。「普段から言葉遣いとか直さなきゃいけない。本当にふとした瞬間に出てきちゃうな」と反省の弁を述べました。
震災がきっかけのアナウンサーへの道
アナウンサーを目指したきっかけは、中学1年生の時に経験した東日本大震災でした。福島県の南相馬市に住んでいた佐藤さんは、原発事故による避難を経験。被災地の中高生が参加する「絆プロジェクト」でハンガリーを訪問した際、現地のテレビ局で自身の経験を語りました。すると、番組を見た現地の人から「祈ってましたよ」と手を握られ、テレビの力を実感したそうです。「いつか働けたら」という憧れが、アナウンサーへの道を歩むきっかけとなりました。
バスケへの情熱と後輩への思い
入社2年目から担当しているバスケットボール番組「バスケ☆FIVE」では、オリンピック取材を夢見ています。また、後輩が増えてきたことにも触れ、「手本となれるように頑張っていきたい」と意気込みを語りました。
佐藤ちひろさんの今後の活躍に期待が高まります。
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